@ PHP

OOP:クラス定義

オブジェクト指向プログラミングにおいて、データの状態(プロパティ)と機能(メソッド)をまとめてオブジェクトの雛型を定義したものがクラスです。

クラスを定義することで、PHP のソースコードを機能ごとにまとめオブジェクトとして扱うことができるようになります。

クラスに対して、具体的なデータを持つ個々のオブジェクトは「インスタンス」と呼ばれます。

クラス名には変数、関数と同様に、識別子を指定できます。アッパーキャメルケースを使って命名するのが主流で、多くのフレームワークやライブラリーがこれにしたがっています。

クラスは次のように定義します。

Person.php

<?php

class Person
{

}

プロパティもメソッドも持たない Person クラスが定義できました。

インスタンスの生成

new 演算子を使い Pearson クラスのインスタンスを生成します。

basic.php

<?php
require_once ('Person.php');

$p = new Person();

エラー表示などがなければ、クラスのインスタンスが生成されています。

PHP: クラスの基礎 – Manual