@ JavaScript

JavaScriptの基礎知識

JavaScript は Web ブラウザー上などで動作するスクリプト言語(簡易プログラム言語)です。

HTML5 では JavaScript にスポットがあてられました、HTML5 の多くの機能を JavaScript から利用するからです。

以前は、JavaScript 自体に方言があり互換性の問題もありました。そのため、Web ブラウザーごとに、JavaScript を書き換えなくてはなりませんでした。しかし、現在では Ecma International により標準化されています。

そして、JavaScript は「Ajax」というキーワードにより脚光を浴びました。Ajax(エイジャックス)は、Asynchronous JavaScript + XML の略で、JavaScript でWebページを切り替えずにサーバとデータをやり取りする技術のことで、Web の新しい形を提示しました。

また、prototype.jsjQuery をはじめとする多くの JavaScript ライブラリーの登場により、JavaScript を手軽に利用できるようになりました。

さらに、2009年にオープンソースなサーバ・サイド用のプラットフォーム Node.js がリリースされました。JavaScript をサーバサイドで使うことにより、クライアントサイドと同じ言語で開発でき、開発効率が上がることが期待されます。

ECMAScript® 2016 Language SpecificationECMAScript® 2016 Language Specification

Mozilla における ECMAScript 6 のサポート – JavaScript | MDN

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